こんにちは、結局のところ時差ボケのまま帰国し、帰国後2日経っても時差ボケ中の店長です。やれやれ今回は完全にダメだ、歳かなぁ。。。

 さてCrufts 後には行ってみたかったDoverへ。ドーバー海峡、ホワイトクリフ、ドーバー城など景色が綺麗そうですよ、と訪れてみましたが天気が。。。

ドーバー城です


ドーバー海峡。海の向こうかフランスは。。。次回は渡ろうか


ホワイトクリフにて。ホワイトクリフの上に来てしまったらホワイトクリフは見えませんよね。行ってから気がついたり。。。遠くから「ココ」を見るんだって!


 まぁイギリスの天気っぽいと言えばそんな雰囲気ですが今日は晴れて欲しかったっ!けどこればかりは仕方ないですね。風が強く寒かったです。


 ここまでずっとホテル泊でしたが最終日はやはりイギリスっぽくB&Bに泊まりました。ホテルよりも安らぐかな。


お部屋はこんな感じです。テレビもあるしwifiも繋がるしお茶も湧かせるし快適ですよ。

コレが朝食。緑のものがありませんが、よくあるEnglish breakfast です。このメニューを毎日いただくのはヤバいかなぁ


そんなこんなで今回のCrufts訪問も終了〜。無事に帰国となりました。
Cruftsで仕入れてきた商品もやっと店舗に並べることができましたよ。結構たくさん仕入れしてきたつもりですが、いざお店に並べてみると少ないように思える。。。もっと仕入れでくれば良かったかなぁ。でも荷物パンパンになったしこんなもんでしょう。ちなみにこんな感じ。








 いかがですか?気になるグッズはありましたか?是非保土ヶ谷のお店に見に来ていただければと思います。お待ちしてまぁす!
 以上、店長のCrufts訪問記でした!

こんにちは、結局のところ時差ボケは治らないまま帰国しそうな店長です。

さて本日は2014 Cruftsの最終日、朝8時にホテルを出発し電車にて会場へ。チケット売り場で切符を購入しますが、週末は平日よりも料金が安くなっていました。往復で4.5ポンドだったかな。

時間が早いせいか電車は空いています。

会場に到着し入場券を購入。。。ん?19ポンド?うっ!1ポンド値上がりです。最終日価格ってやつですね。やってくれますガッツリ取られてる感に朝から凹みますが、電車賃が安くなっていたからチャラですかね。



入り口前にあるピンクの看板のこのブースは出陳目録とショーガイド販売ブースです。



最終日の今日はGun Dog の日。大好きなラブラドールとフラットコーテッドなどの審査が行なわれます。ラブやフラットなどのレトリバーは出陳頭数も多いので朝のうちは先にグッズのブースを見ることにします。

何か見逃しているグッズがないかゆっくりじっくり回ります。本当に様々なブースがありますね〜首輪やリードを専門にしているブース、おやつ屋、雑貨屋さん、絵画屋、トリミング用品店、犬のコート屋、犬のおもちゃ屋、犬用ルームランナー屋、アクセサリー屋、ドネーション系のブース、フィギュア屋とにかく何でもあります。本当にすごい!
最後の最後まで探すぞ!っと。









そんなこんなで午前中一杯かけてショップ巡りをして午後からはドッグショーのリングへ。お目当てはもちろんレトリバー。ラブラドール、フラットコーテッド、ゴールデン。この3犬種は同じホールで審査を行なっているので見易い!助かります。いや〜どの子もしっかりしていてイイです〜しかもみんな顔が優しいですね〜欲しくなっちゃいますね〜ホントに欲しくなっちゃいますね〜。。。



 
各犬種の審査リング横にはクラブのグッズ販売ブースも出るのでもちろんチェックです。


他のGun Dog犬種もチェックチェック。




リングを見るのも良いのですが、店長はどちらかというとパドックをぶらぶらしながら犬を見て回るのが好きです。みんな大人しくショーで走るのを待っているんです。しかも可愛いく待っているんです!なんでこんなに可愛いんでしょう!店長メロメロ。欲しくなっちゃいますね〜。。。まぁ下の写真を見て下さい。分かりますかねぇ雰囲気が。





ね、可愛いでしょ?ホントに良い子ばっかりです。
パドックを見渡すとこんな感じです。



そうそう、Discover Dogというコーナーがあるんですげ、コレもオススメです。このコーナーは各犬種別のブースが設けられていて、その犬種を紹介するコーナーになっているんです。各ブースには犬とその犬種を紹介する人がいて訪れる人にその犬の良さや飼い方や色々な情報を犬を見ながら説明してくれます。今年はブースが増えて(犬種が増えて)合計で200ブース!になったそうですよ。スゴーーーいことですねぇ。こういう活動もドッグショーでは必要ですよね。



そんなこんなで3時過ぎまで会場でショーを楽しみ「あぁ今年も終わった。。。」と思いつつホテルに戻ることにしました。ドッグショーはメインイベントのベストインショーの決定戦がアリーナで行なわれますが別料金だし、時間はかかるし、遠くて見えにくいしってことでパスします。
ベストインショーはテレビで見る事ができますから!


そして今年のベストインショーは。。。。


スタンダードプードルでしたぁーーーーーーーーーーー!
おめでとうございますーーーーーーーーーーーーーーー!
となりました。とても綺麗な犬でした。そしてショーは終わりました。

ベストインショーの模様が19時からテレビで放送される前にMailboxの周りを散策しました。とても素敵なエリアで良かったですよ。





明日はBirminghamを離れ南東に向かいます!

こんにちは。相変わらず朝5時にきっちり目が覚めている店長です。
昨日と今日とお休みをいただきWALESを回ってきました。

朝の9時にホテル近くの営業所で昨晩予約しておいたレンタカーを借ります。今回はEuropcarで一番小さいMiniサイズを2日間、ナビや保険などコミコミで90ポンドくらいで借りました。

ますはBirminghamから北西に1時間半ちょっとのノースウェールズの玄関口のChesterに入りました。古い町並みを上手に利用したショッピングストリートも好感が持てました。そんなに大きな街ではありませんが城壁に囲まれた古い町並みはとても綺麗で半日程度の散歩には丁度良い大きさでオススメです。







城壁の上を歩いて移動すると町がよく分かります


犬の糞は持ち帰りましょう。罰金ですよ




Chesterをぶらぶらと散歩した後に西に向かいConwy方面へ。市街には入らずにLlandudno(スランドゥドゥノ)に入りスキー場もあるGreat Orms Headへ上りました。眺めが最高で気持ち良かった!
ここでお昼ご飯を。



スキー場でロッジのペンキを塗っていたおじさんの犬です。ラブかな




ここからが本日のメインでありますSnowdoniaに入って行きます。国立公園にもなっているこの一体は岩肌が剥き出しなった荒涼とした険しい景色がとても印象的でした。



その景色の中の一番高い山がウェールズの最高峰のMt.Snowdonです。この辺りのドライブは本当にサイコーでした。



途中、景色の良いポイントで車を停めて休憩しならがらののんびりドライブでしたが時間はすでに3時過ぎ。そろそろ本日の宿を見つけないと。そもそもこの山間の田舎道には町が少なく、あっても小さな集落ばかりでノンビリ構えていると本当に宿を見つけることはできません。途中のBeddgelertという町にB&Bのサインを発見!早速部屋が空いているか、そして部屋は綺麗かをチェック。二件ほど見てみましたがこちらの希望の部屋はではなかったのですが、ホテルを発見。



本日はこちらのRoyal Goat Hotelへ。200の歴史があるホテルなんですって〜


この町には小さな蒸気機関車が走る登山鉄道も走っています。残念ねがらこの時期はお休みで5月から10月までの運行です。



駅には自由に出入りができ写真を撮っていると牧場から出てきた羊さんが登場です。



次の日は更に南に車を走らせてBrecon Beacons国立公園へ。



このエリアはアウトドアを楽しむ人が集まるところ。トレッキングや自転車で山岳サイクル、キャンプなどなど。その入り口にある町Breconはそういった人達が拠点とする町のようです。途中ノンビリと走りBreconに入ったのが14時前。遅めの昼食をとりBirminghamに戻ることにしました。
今回車を走らせていて途中の川や湖の水位がかなり上がっていました。途中何カ所も冠水したと分かる場所もあり先日の大雨による被害だろうと想像できました。途中一カ所は橋を工事していて10キロも引き返さなければならない場所もありました。事前にサインでも出しておいてよ。。。

全行程850キロ。このルートはまたドライブしたと思える素晴らしいものでした。Cruftsを見にBirminghamに来たらオフタイムを利用してこのルートを回ってみていかが?超オススメです!!


こんにちは、店長です。
朝5時に時差ボケでスッキリ目覚めた店長は小説を読んだり、メールのチェックをしたりで時間をつぶし8時にホテルを出発しました。ホテルから5分でNew Street 駅へ。丁度、朝の通勤ラッシュで駅にはビジネスマンがたくさんいます。窓口でNEC行きの切符を往復で購入し電車に。往復で二人で17ポンドくらいだったかな。。。

電車の写真です。切符売り場など写真を撮り忘れてしまいました。


電車の中にも案内が。去年のベストインショーのプチバセですね、カワイイ顔してますね



さぁいよいよ2014年Crufts 4日間の世界一のドッグショーの始まりです。
会場はバーミンガム空港の隣にある大きな国際展示場「NEC」を全館使っておこなわれます。会場は大きく5ブロック+アリーナに分かれており、それぞれのブロックで各犬種のショーやイベントが行なわれているのです。会場内はショーだけではなくイベントスペースが設けてあり、様々なデモンストレーションが行なわれていたり、強烈な数の出店ブースが並んでいます。とにかく、とにかくスゴい規模なのです。
そしてオドロキは会場の規模だけではありません。ドッグショーへの出陳頭数です。今年は約22000頭!この他ドッグショーだけではなく会場ではアジリティー、フライボール、トリミングコンペ、オビディエンス、他さまざまな犬に関連したデモンストレーションに参加する犬達があちこちに。。。犬だらけです。
オドロキと言えば入場券が大人1枚18ポンドだったのにはオドロキましたね。高っ!!(本日のレートで3150円)

初日はWorking グループとPastoralグループの審査が行なわれてます。個人的にジャーマンシェパードが好きなのでチェックしました。


こちらはボーダーコリーのリングの様子


これはジュニアトリマーのコンテストかな?


そしてこのイベントを楽しみにしている人達もたくさん訪れています。そうです人、人、人です


広〜い会場の様子を写真に納めたいのですがムリっぽいですね。伝わらないか。。。


店長はとにかくショップ巡りでございます。ショップの数もオドロキの500ブース以上!!多分600くらいありそうです。全部が全部「犬」関連のお店ではありませんが大半はそうですからスゴいですねぇ。この数のショップをとにかく見て回り「何かステキなグッズはないか?」「見た事のない便利グッズはないか」と探しまわっているのです。あまり細かなことは書けませんがソコソコはお買い物が出来ました。
とにかく買い物は初日が勝負です。初日に売っていても翌日には売り切れなんてことはよくあります。Cruftsでお買い物をメインに来られる方は初日を大事に使って下さい。

っということで
あっという間に午後4時。気がつけばクタクタ。。。買い物も予定していた感じで終わったので引き上げです。
ホテルに戻った午後5時頃が時差ボケのつらい時間、眠いんです!夕飯を食べに行くのも億劫なほど眠い!結局簡単に夕飯は済ませてブログを書いて就寝です。

明日と明後日はショー会場を一旦離れて少しのお仕事と少しの観光を予定しています。

ではでは。

追伸、もっと考えて写真を撮らないと皆さんに雰囲気が伝わりませんね。反省。。。

こんにちは、店長です。
3月5日から店長はお店を抜け出し毎年恒例のイギリスはバーミンガムで行なわれる世界最大のドッグショー
”CRUFTS"にやって来ました!



 成田を11時20分に出発した飛行機は12時間弱のフライトの後、ヒースロー空港に15時頃に到着しました。
そして16時10分発の空港発バーミンガム行きのバスに。かなり時間ギリギリでしたが乗り場は空港の到着ロビーを外に出た目の前で問題なくバスに乗り込めました。ちなみにヒースローからバーミンガムまで3時間、料金は片道20ポンドくらいです。
 例年ですとヒースローでレンタカーを借りてバーミンガムに向かうのですが、ドッグショー期間中は車を使う機会があまりなく専ら電車で移動がメインです。「これってレンタカー代がもったいなくね?」ということでで今年はレンタカーを借りなかったのです。必要な時に借りればよいってことにしました。
 
バスでーす


バーミンガムのNew Street 駅のそばの長距離バスターミナルに到着し、そこからタクシーでホテルへ。例年ですと駅の北側5分のHoliday Inn に泊まりますが夜中に前の通りが騒がしいのが嫌で今年は別のホテルへ。今年は駅の西側にあるThe Mailboxの中にあるRamada Birmingham Hotelに宿泊です。


正面の写真です

The Mailboxはバーミンガム市内の施設の中でも新しい大型の商業施設、最新の集合住宅、オフィススペースを持つ複合施設です。BBCバーミンガムもこの施設の中にあります。裏側には運河がきています。



ホテルはこの運河に面しています。が、部屋の窓からは裏通りしか見えませんでした。。。

ホテルにチェックインできたのが20時。今日は夕食に出かける気力もなく、そのまま就寝です。さすがにくたびれました。

さぁ明日からドッグショーに出かけますよ〜

  こんにちは、店長です。  ジーガー展も終わり残り二日は用事と観光に費やしました。  まずは取引先に寄って頼んでおいた犬具を引き取りに。フランクフルトから高速道路で40分程度のBurstadtという小さな街にメーカーさんはあります。このメーカーさんは訓練用品においてはヨーロッパ1の品揃えと実績があり、ドイツでも老舗。当社とは15年以上のお付き合い、本当にお世話になっています。
咬ませパッドや袖、リードからウェアまで生地の裁断、縫製など全て手作業で作っています。正にMade in Germany !!




 メーカーさんをあとにし更に走ること40分、フランクフルトの南にあるHeidelberg(ハイデルベルク)に観光に行ってきました。
Heidelbergの旧市街は第二次世界大戦の空爆によって破壊されることなく、中世そのままのたたずまいが遺されている数少ない大都市。また大学の街としても有名で、この街の最大の雇用主は大学と病院だそうです。
ネッカー川沿いをお散歩し旧市街を散策。古い建物に最新のファッションブランドがテナントに入った町並みはとても素晴らしく見ていて飽きません。食品を販売しているお店もどれもお洒落ですね〜。



チョコレート専門店です

 こんにちは店長です。今日はいよいよジーガーショーの最終日、予報では天気が崩れると言っていましたが晴れていて朝の気温11度と涼くて気持ちが良いです。昼間は20度くらいだったでしょうか。

 まずはサブリングに行き若いクラスの上位の犬達の比較審査を見ます。どれもしっかりした素晴らしいシェパードです。

それらを見つつまだ見落としがないか出店ブースを歩き回ります。途中、取引をさせてもらっているメーカーさんのブースに立寄りご挨拶を。とりあえずカメラを向けるとニコニコの反応をしてくれるMr.Schweikertです。お世話になってまーす。

 あい間に知り合いの犬を見せてもらいました。シェパードはこうやって立たせてみるんです。カッコいいなぁ〜と思っていたら、この子は今は状態が悪く50%のコンディションだとのこと。。。う〜ん犬の見方って難しいのね。良い子で可愛かったですよ、ホント。


そんなこんなでメインのスタジアムではいよいよ決勝戦となる成犬の比較審査が始まっています。まずはメスから、そしてオスと審査しますがサッカーグラウンドの外周を回りながらの審査はとても見応えがあります。

審査は歩き方、走り方、立ち方、リードを外しての紐なしのはや足などなど、メスの審査だけでも2時間(!)じっくり時間をかけて審査してゆくのです。オスも同様に2時間はかかります。スタンド席からの観戦のため双眼鏡は必須ですね。もっと近くで見たい〜。。。



そして今年も優秀犬達が決まったのです!素晴らしいっ!!おめでとー!!!!




 再び出店エリアのメーカーさんのブースへサヨナラのご挨拶を。Mr.Bendeはこれから12時間かけてハンガリーまで運転ですって、でも「どーってことないさ!」と言って笑顔で手をふってくれました。また来年合いましょう!

 来年のジーガーショーは場所をニュルンベルク移し開催されるそうです。

 明日はフランクフルトに移動し用事を済ませなくては。。。

 こんばんは、店長です。今日は昨日よりも眠れたけど朝5時半には目が覚めてしまった。。。
今日は展覧会2日目、天候は晴れ!気温は昨日よりも涼しく22度くらいでしょうか。朝8時に車で会場へ。会場へは車でくる人がほとんどなので、このくらい の時間でも駐車場の空きスペースを探すが大変です。明日は最終日なので7時くらいには来ないと歩いて15分くらい離れた駐車場になってしまいそうです。 シャトルバスなんて便利なものはここにはありません。。。

会場のサブグランドでは審査が始まっています。昨日は個体審査といって1頭1頭を審査して評価を付けたのですが、本日からはその個体評価をもとに順位を付けて順位の上位から順番に並んで比較しながら審査をおこなってゆきます。評価の高い犬から順番に並んでゆくのです。

出陳犬全頭がいっぺんに比較審査するのではなく、月齢と性別によって6グループに分かれて行なわれます。2日目は成犬(アダルト)以下のクラスの更に個体審査での評価が50番以下の犬達の審査です。結構細かく審査日程が分かれていて最初の頃は理解するのに時間がかかりました。もしかしたらまだ間違っている 部分があるかも知れませんので詳しくは詳しいご友人もしくは関係団体に聞いてみて下さい。

午前中はこの比較審査を見学し、午後からはオシゴトオシゴト。っとその前にゴハンゴハン!

ドイツ来たらコレでしょ!ってことでお約束の「 Bratwurst mit Brot 」
まずは屋台の様子をご覧下さい。

直径1メートルを優に超えるグリル鉄板の上に並ぶデカいソーセージ!しかもこの鉄板は鎖で吊られているのでグルグル回るんです。この鉄板を回しながらソー セージを上手に焼いているのが女性ってのも格好が良いじゃないですか。鉄板の下は炭がメラメラと燃えています。ゼッタイ美味しいに決まってる!!食べる前 から確信です。
そして来ました、コレですコレ。

 こんばんわ、店長です。 ドイツ2日目、本日も天気良く気持ちの良い日。気温は24度くらいでしょうか、Tシャツでも良いし一枚羽織っても良い最高のコンディションです。

 本日からショーが始まりますので朝8時に会場に向かいました。すでに7時から展覧会はスタートしていますので到着時にはたくさんの車と人と犬です。早い なぁ。。。このSVジーガーショーは毎年同じ場所でやるのではなく、ドイツの各都市を毎年移動して行なうんです。今年はKasselですが、昨年はUlm でした。ちなみに店長はKassel初訪問。

 まずは取引先にスーツケースのお荷物となっていたお土産を渡しに出店セクションに向かいました。後ほどゆっくりとお話やら買い付けをするのでお土産だけ渡して展覧会を見学。
今日は個体審査といって一頭ずつの評価をつけていきます。日本人のオーナーさんの犬も何頭か出ていますので応援がてら見学をします。異国で勝負をするんですからやっぱり同じ日本人として応援したくなっちゃいますね。
 バタバタしていたので審査の様子の写真を撮るのを忘れてしまいました。。。

   ショー会場はどの都市でもほとんどサッカースタジアム(陸上競技場でもある)を使用しています。日本のシェパードのショーでは考えられませんね〜羨ましい!メインの審査をスタジアムで行い、それ以外の審査はお隣のサブグラウンドで行なっているのです。
 下の写真はスタジアムで行なわれていた特別な審査の様子。内容はハンドラー(オーナーもしくはトレーナー)の指示により犯人役の「ヘルパー」を警戒し更 に噛み付くというもの。この展覧会は簡単に言うとドッグショーですが、SVシェパードの展覧会の場合は審査員が見る・触る・マナー等の評価だけではなく、 本来「使役犬」もしくは「Working Dog」と呼ばれるこの犬種の性能も評価の対象になるのです。きちんとハンドラーの指示に従えるか、犯人に臆する事なく警戒、防衛作業が出来るかなどが審 査対象となります。スゴいですね!

こんにちは店長です。8月29日から1週間の予定でドイツにやってまいりました。

タイトルの通り2013年度SVジーガーショー訪問です。「ジーガーショー」分かる人には分かります。分からない人には???ドイツシェパードの展覧会で す。シェパード単犬種のドッグショーって言えば分かりますね。頭数は減ってきているとはいえ2000頭近い出陳があります。しかも本場のドイツのシェパー ドですよ!

 とは言っても店長はシェパードを愛犬に持っているわけでもないし、持つ予定もありません。。。店長の目的はあくまでショー会場にやってくる犬具屋さんでグッズの買い付け!今年はどんな犬具が見つかるかな〜楽しみです。

 横浜のお家を朝5時過ぎに出て9時45分発のフランクフルト行きに乗り、11時間のフライトの後、無事にフランクフルトに現地時間の2時20分に到着。 なんだかんだでレンタカーを借りて空港を出発したのが4時過ぎ。7時にはフランクフルトから北東に約200キロのKasselにやってまいりました。
ドイツはアウトバーン(高速道路)がそこら中に伸びているので車での移動は楽です。追い越し車線は速度制限区間以外は恐ろしい速度で走っています。まさに 「ブチ抜かれる」とはこのこと。私は真ん中の車線を130km程度で流してゆきます。夕方は帰宅のラッシュになってたびたび渋滞します。日本みたい。。

意外に渋滞多いよ...
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